2月24日に日本生命レッドエルフがTOPおとめピンポンズ名古屋のホームに乗り込み、Tリーグの2018-19レギュラーシーズンの最終戦に臨んだ。また、このチームマッチはTリーグ全体でも今シーズン最後のチームマッチだった。
日本生命レッドエルフは4勝2敗とこのカードは勝ち越しているが前回負けているので、平野美宇と早田ひなの両エースがいないもののプレーオフファイナルに向けても勝っておきたい試合だった。
試合は最終戦にふさわしい接戦となった。日本生命レッドエルフが第3マッチまでで2-1とリードしていたが第4マッチを落とし2-2のタイになりビクトリーマッチに持ち込まれた。ビクトリーマッチは、第4マッチと同じ前田美優とハン・インの対戦となった。第4マッチではハン・インがストレートで勝っていて前田美優がまったくゲームをさせてもらえなかったので、ハン・インが絶対有利に思えたが、前田ががらりと変わって積極的に攻めてハン・インを攻略し、最終戦勝利をもたらした。
日本生命レッドエルフvs木下アビエル神奈川のプレーオフファイナルは3月17日に両国国技館で行われる。
Tリーグ(女子)の順位表と対戦結果、試合動画、Rallysの詳細記事へのリンクはこちらをご覧ください。
2019年2月27日水曜日
2019年2月23日土曜日
木下アビエルはレッドエルフに4連勝、レギュラーシーズンを終える - Tリーグ(女子)
2/22に日本生命レッドエルフがホームに木下アビエル神奈川を迎え撃って2月4度目の対戦を行った。
両チームとも石川佳純と平野美宇のエースを欠く戦いだったが、ポルトガルオープン優勝の早田ひなを温存したレッドエルフに対し、袁雪嬌がシングルスとビクトリーマッチに出場した木下アビエルに分があった。レッドエルフもファイナルを見越した起用だったのかもしれない。2月は木下アビエル神奈川と日本生命レッドエルフのチームマッチが4試合あったが木下アビエル神奈川の4勝だった。
この試合で木下アビエルはレギュラーシーズン21戦を終えた。後半戦の結果は7勝1敗だった。
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両チームとも石川佳純と平野美宇のエースを欠く戦いだったが、ポルトガルオープン優勝の早田ひなを温存したレッドエルフに対し、袁雪嬌がシングルスとビクトリーマッチに出場した木下アビエルに分があった。レッドエルフもファイナルを見越した起用だったのかもしれない。2月は木下アビエル神奈川と日本生命レッドエルフのチームマッチが4試合あったが木下アビエル神奈川の4勝だった。
この試合で木下アビエルはレギュラーシーズン21戦を終えた。後半戦の結果は7勝1敗だった。
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2019年2月18日月曜日
木下アビエルがニッペマレッツに勝利しレギュラーシーズン1位を確定 - 卓球Tリーグ(女子)
2/17に日本ペイントマレッツが木下アビエル神奈川を向かえホームマッチを行った。
前回の対戦で加藤美優が石川佳純にビクトリーマッチに勝って勝利したニッペマレッツだったが、今回は加藤美優を欠き(ポルトガルオープンに出場)ビクトリーマッチまで持ち込んだものの負けて勝ち点1を得るに留まった。
木下アビエル神奈川はこの勝利で勝ち点54となり、残り2戦で勝ち点無しで2位の日本生命レッドエルフが残り3戦すべて勝ち点4でも逆転が不可能となり、木下アビエル神奈川のレギュラーシーズン1位が確定した。
時系列の対戦結果、試合動画、Rallysの詳細記事へのリンクはこちらをご覧ください。
前回の対戦で加藤美優が石川佳純にビクトリーマッチに勝って勝利したニッペマレッツだったが、今回は加藤美優を欠き(ポルトガルオープンに出場)ビクトリーマッチまで持ち込んだものの負けて勝ち点1を得るに留まった。
木下アビエル神奈川はこの勝利で勝ち点54となり、残り2戦で勝ち点無しで2位の日本生命レッドエルフが残り3戦すべて勝ち点4でも逆転が不可能となり、木下アビエル神奈川のレギュラーシーズン1位が確定した。
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| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝 | 敗 | 対戦数 | 勝率 | マッチ 勝/敗/差 | ゲーム 勝/敗/差 | POINT得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 木下アビエル神奈川 | 54 | 16 | 3 | 19 | .842 | 57/26/+31 | 164/101/+63 | +330 |
| 2 | 日本生命レッドエルフ | 39 | 12 | 6 | 18 | .667 | 45/30/+15 | 141/112/+29 | +184 |
| 3 | 日本ペイントマレッツ | 19 | 5 | 13 | 18 | .278 | 30/48/-18 | 107/147/-40 | -248 |
| 4 | TOP名古屋ピンポンズ | 12 | 3 | 14 | 17 | .176 | 22/50/-28 | 97/149/-52 | -266 |
2019年2月4日月曜日
木下アビエルがレッドエルフに勝ちファイナル進出決める - Tリーグ(女子)
1/30に後半戦が開始されたTリーグは2/2(土)と2/3(日)に女子2試合と男子4試合が行われた。
2/2には、首位の木下アビエル神奈川と2位の日本生命レッドエルフが対戦しビクトリーマッチまでもつれた末、木下アビエルが勝利した。木下アビエル神奈川は、この勝利により15戦で13勝2敗となり残り6試合を全敗しても2位以上が確定し、3月のファイナル進出が決まった。
木下アビエル神奈川に唯一土を付けている日本生命レッドエルフは勝って首位を狙いたいところだったが、勝点1を獲得したものの差が広がっってしまった。木下アビエル神奈川は翌日2/3のTOPおとめピンポンズ名古屋との対戦にも勝った。
TOPおとめピンポンズ名古屋は3位の日本ペイントマレッツと勝点、勝敗数で並んでいるが得失マッチ数の差で最下位の4位のため木下アビエル神奈川に勝つかビクトリーマッチまで持ち込んで3位に浮上できるチャンスだった。
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2/2には、首位の木下アビエル神奈川と2位の日本生命レッドエルフが対戦しビクトリーマッチまでもつれた末、木下アビエルが勝利した。木下アビエル神奈川は、この勝利により15戦で13勝2敗となり残り6試合を全敗しても2位以上が確定し、3月のファイナル進出が決まった。
木下アビエル神奈川に唯一土を付けている日本生命レッドエルフは勝って首位を狙いたいところだったが、勝点1を獲得したものの差が広がっってしまった。木下アビエル神奈川は翌日2/3のTOPおとめピンポンズ名古屋との対戦にも勝った。
TOPおとめピンポンズ名古屋は3位の日本ペイントマレッツと勝点、勝敗数で並んでいるが得失マッチ数の差で最下位の4位のため木下アビエル神奈川に勝つかビクトリーマッチまで持ち込んで3位に浮上できるチャンスだった。
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2018年12月28日金曜日
卓球 : アビエルは辛勝で首位、レッドエルフも勝ち点6差キープで年内の試合を終える - Tリーグ女子(12/27)
卓球Tリーグは12/27に2018年最後の試合が行わた。女子は全チームの2試合が行われ、首位の木下アビエル神奈川と3位の日本ペイントマレッツ、2位の日本生命レッドエルフと4位のTOPおとめピンポンズ名古屋が対戦した。
木下アビエル神奈川は、昨日に続き先鋒の長﨑美柚/木原美悠のペアがシンガポールの馮天薇(世界ランキング10位)と香港の李皓晴(同27位)の日本ペイントマレッツのペアをストレートで下し、チームマッチを優位に展開する流れを作った。その後のシングルスではニッペマレッツの加藤美優が浜本由惟に、木下アビエルの石川佳純が松平志穂を破りお互いにエースが1勝を上げたが、馮天薇が地力を見せTリーグ最多勝で木下アビエルの稼ぎ頭の袁雪嬌をストレートで下し2勝2敗としてビクトリーマッチに持ち込んだ。ビクトリーマッチは、お互いに好調な石川佳純と加藤美優のエース対決となったが石川佳純が世界ランキング3位の力の差を見せて勝利した。これで、木下アビエル神奈川は12月は無敗で年内の試合を終えた。日本ペイントマレッツは最後にダブルスを取れなかったのが響き惜しいチームマッチを落としたが勝ち点1を獲得した。
日本生命レッドエルフとTOPおとめピンポンズ名古屋の試合では、昨日の木下アビエル戦で長﨑/木原の若手ペアにやられた鄭怡静(台湾、世界ランキング8位)/田志希(韓国、世界ランキング16位)ペアが機能し、レッドエルフの固定ダブルスペアの中国の常晨晨/蒋慧をストレートで破ってTOP名古屋が幸先のいいスタートを切った。第2マッチのシングルスでは森さくらが安藤みなみを圧倒するかに見えたが安藤が盛り返し最終ゲームまでもつれたが11-9のギリギリで森が逃げ切った。第2マッチのレッドエルフの常晨晨とTOP名古屋の田志希の試合ではお互いの作戦がぶつかり合い見ごたえのある試合となったが常晨晨の試合巧者ぶりが光り、田志希は悔しいで負けを喫した。マッチカウント2-1で登場した地元の早田ひなは先日の世界卓球1次選考会での連勝の勢いそのままに世界ランキング11位で先日韓国の全国選手権を征した徐孝元にほとんど試合をさせず、勝って無敗の10連勝を記録した。
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木下アビエル神奈川は、昨日に続き先鋒の長﨑美柚/木原美悠のペアがシンガポールの馮天薇(世界ランキング10位)と香港の李皓晴(同27位)の日本ペイントマレッツのペアをストレートで下し、チームマッチを優位に展開する流れを作った。その後のシングルスではニッペマレッツの加藤美優が浜本由惟に、木下アビエルの石川佳純が松平志穂を破りお互いにエースが1勝を上げたが、馮天薇が地力を見せTリーグ最多勝で木下アビエルの稼ぎ頭の袁雪嬌をストレートで下し2勝2敗としてビクトリーマッチに持ち込んだ。ビクトリーマッチは、お互いに好調な石川佳純と加藤美優のエース対決となったが石川佳純が世界ランキング3位の力の差を見せて勝利した。これで、木下アビエル神奈川は12月は無敗で年内の試合を終えた。日本ペイントマレッツは最後にダブルスを取れなかったのが響き惜しいチームマッチを落としたが勝ち点1を獲得した。
日本生命レッドエルフとTOPおとめピンポンズ名古屋の試合では、昨日の木下アビエル戦で長﨑/木原の若手ペアにやられた鄭怡静(台湾、世界ランキング8位)/田志希(韓国、世界ランキング16位)ペアが機能し、レッドエルフの固定ダブルスペアの中国の常晨晨/蒋慧をストレートで破ってTOP名古屋が幸先のいいスタートを切った。第2マッチのシングルスでは森さくらが安藤みなみを圧倒するかに見えたが安藤が盛り返し最終ゲームまでもつれたが11-9のギリギリで森が逃げ切った。第2マッチのレッドエルフの常晨晨とTOP名古屋の田志希の試合ではお互いの作戦がぶつかり合い見ごたえのある試合となったが常晨晨の試合巧者ぶりが光り、田志希は悔しいで負けを喫した。マッチカウント2-1で登場した地元の早田ひなは先日の世界卓球1次選考会での連勝の勢いそのままに世界ランキング11位で先日韓国の全国選手権を征した徐孝元にほとんど試合をさせず、勝って無敗の10連勝を記録した。
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2018年12月23日日曜日
Tリーグ12月期が再開、木下アビエルがTOP名古屋に完勝で勝ち点4でトップ維持
卓球のTリーグの12月の試合が12/22から再開しました。
女子のチームマッチは12/22に2試合行われすべてのチームが10試合を終えました。
首位の木下アビエル神奈川と最下位のTOPおとめピンポンズ名古屋の試合では、木下アビエル神奈川は中国超級にも出場している稼ぎ頭の袁を欠きましたが、主力の石川佳純や長﨑美柚/木原美悠らが活躍し、こちらも韓国勢を欠き戦力ダウンのTOPおとめピンポンズ名古屋に4-0で圧勝し、勝ち点4を得ました。
2位の日本生命レッドエルフも平野美宇と早田ひなの主力の黄金コンビを欠きましたが、前田美優の気迫の1勝と、蒋慧(ジャン ホイ)のダブルスとシングルスでの活躍で3-1で勝ち、勝ち点3を得て首位の木下アビエル神奈川との差は5になっています。日本ペイントマレッツでは、今月に行われた世界ジュニア選手権の女子シングルスで銅メダルを獲得した相馬夢乃が初登場し、ストレートで負けたもののすべてのゲームで10-12とデュースに持ち込みポテンシャルの高さを示しました。また、12月から参戦している加藤美優も台湾の陳思羽にストレートで勝ち3勝0敗と好調を保っています。
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女子のチームマッチは12/22に2試合行われすべてのチームが10試合を終えました。
首位の木下アビエル神奈川と最下位のTOPおとめピンポンズ名古屋の試合では、木下アビエル神奈川は中国超級にも出場している稼ぎ頭の袁を欠きましたが、主力の石川佳純や長﨑美柚/木原美悠らが活躍し、こちらも韓国勢を欠き戦力ダウンのTOPおとめピンポンズ名古屋に4-0で圧勝し、勝ち点4を得ました。
2位の日本生命レッドエルフも平野美宇と早田ひなの主力の黄金コンビを欠きましたが、前田美優の気迫の1勝と、蒋慧(ジャン ホイ)のダブルスとシングルスでの活躍で3-1で勝ち、勝ち点3を得て首位の木下アビエル神奈川との差は5になっています。日本ペイントマレッツでは、今月に行われた世界ジュニア選手権の女子シングルスで銅メダルを獲得した相馬夢乃が初登場し、ストレートで負けたもののすべてのゲームで10-12とデュースに持ち込みポテンシャルの高さを示しました。また、12月から参戦している加藤美優も台湾の陳思羽にストレートで勝ち3勝0敗と好調を保っています。
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2018年12月10日月曜日
TOP名古屋が田志希の加入で1勝を加えニッペマレッツに迫る - Tリーグ順位と成績(女子)
卓球のTリーグの女子は12/8と12/9にTOPおとめピンポンズ名古屋のホームマッチが2試合行われた。
12/8の日本生命レッドエルフ戦では3-1で勝利し、12/9の首位の木下アビエル神奈川との試合でも負けはしたもののヴィクトリーマッチまで持ち込んだ。
新たに韓国の田志希を加えたTOP名古屋はダブルスが強化されたようで、田志希と鄭怡静のペアで2勝を上げたのが大きかったようだ。
TOPおとめピンポンズ名古屋は、このホームマッチ2戦で1勝とヴィクトリーマッチに持ち込んだ惜敗で勝ち点合計4を獲得し3位の日本ペイントマレッツに勝ち点2差と迫った。
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12/8の日本生命レッドエルフ戦では3-1で勝利し、12/9の首位の木下アビエル神奈川との試合でも負けはしたもののヴィクトリーマッチまで持ち込んだ。
新たに韓国の田志希を加えたTOP名古屋はダブルスが強化されたようで、田志希と鄭怡静のペアで2勝を上げたのが大きかったようだ。
TOPおとめピンポンズ名古屋は、このホームマッチ2戦で1勝とヴィクトリーマッチに持ち込んだ惜敗で勝ち点合計4を獲得し3位の日本ペイントマレッツに勝ち点2差と迫った。
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2018年12月5日水曜日
日本生命レッドエルフ、平野美宇、早田ひなの18歳コンビの活躍で暫定首位に、12月シーズン始まる
卓球のTリーグの12月シーズンが12/3から始まった。12/3は日本生命レッドエルフと日本ペイントマレッツが対戦し、いまだ無敗の早田ひなが馮天薇にストレート勝ちし、平野美宇もダブルスとシングルスで快勝し日本生命レッドエルフが勝利した。また、加藤美優が8試合目にしてやっとデビューしストレートで勝って日本ペイントマレッツ唯一の1勝を上げた。
順位表と対戦結果、試合動画へのリンクのまとめはこちら。
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2018年11月23日金曜日
卓球 : レッドエルフ、早田ひなの2勝で勝利も首位奪えず、木下アビエルが首位で11月を終える - Tリーグ
木下アビエル神奈川と日本生命レッドエルフは試合前は勝ち点の差が3で、日本生命レッドエルフが4勝0敗だと勝ち点4となり首位に立てる。
レッドエルフは第1マッチのダブルスで前回の木下アビエル神奈川戦で逆転負けを喫した中国ペアが雪辱を果たし(11-9, 11-4)、第2マッチのシングルスでは早田ひなが出足が悪く1ゲーム目こそ接戦になったが、1ゲーム目後半からどんどん波に乗り、対戦相手の浜本由惟も手が付けられないといった様子で、早田がストレート(15-13, 11-4, 11-5)で取った。
4勝0敗も見えてきたが、そのために越えなければならない石川佳純が満を持して第3マッチに登場してきた。日本生命レッドエルフはここで台湾の陳思羽(チンズーユウ)を出したが集中力を高めた石川に3-0(11-7, 11-4, 11-4)と圧倒されてしまった。これで勢いに乗った木下アビエル神奈川は第4マッチで長﨑美柚が中国の蒋慧(ジャンホイ)に3-1(11-9, 12-10, 9-11, 11-9)で勝って2勝2敗とした。
Tリーグのチームマッチは通常4マッチを行うが、2勝2敗となった場合はチームマッチの勝敗を決める1ゲームのみの決定戦(ビクトリーマッチ)が行われ、勝者チームは勝ち点3、敗者チームは勝ち点1となる。
ビクトリーマッチは、会場の期待どおり石川佳純と早田ひなのエース対決となった。おそらくおおかたの予測は実力で上回る石川が有利と見たと思うが、早田が第2マッチでの好調さを維持しポイントを先行し先に10-6でマッチポイントとした。ここで石川が日本のエースの維持を見せ4連続ポイントを取って10-10のデュースに持ち込んだ。しかし、最近の早田ひなはデュースからのゲームをことごく取っていて、このときも後で監督が「急にひらめいたんでしょう」というような意外性のあるサービスで12-10と試合を決めてしまった。ビクトリーマッチは1ゲームだけで勝敗が決まるため、このように実力より勢いが上回ることがあるのでおもしろい方式である。
| 早田ひなの活躍で貴重な勝利を上げたレッドエルフ |
場所:
高槻市, 日本
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