5月末からの2か月にわたる6連戦の最後の大会となる2019 T2ダイヤモンド大会 マレーシアが7月18日から4日間にわたって行われる。
トップ16選手のみ出場、1大会の賞金総額50万ドル、試合をエキサイティングに魅せるための試合会場、試合時間の短縮、特殊な試合ルール、そして世界ランキングポイントにプラスアルファされるポイントとすべてが新しい試みの大会になっている。
日本選手は、平野美宇、石川佳純、伊藤美誠、加藤美優、張本智和、水谷隼、丹羽孝希の7選手が出場する。
試合は毎日、日本時間の午後1時と午後7時にそれぞれ4試合連続で行われる、夜9時からBSテレ東で2時間のテレビ放送がある。
T2ダイヤモンド大会 マレーシアの大会の概要、大会日程、出場選手、テレビ放送スケジュールについてはこちらをご覧ください。
2019年7月16日火曜日
2019年7月15日月曜日
オーストラリアオープン後のワールドツアーポイントランキング(女子)
7/14にオーストラリアオープン」が終了しオーストラリアオープンの結果が確定したので
ワールドツアーポイントランキング(ワールドツアースタンディング)を予想してみました。
とりあえず女子のみです。
ハンガリーオープンから今回のオーストラリアオープンまでの7大会の合計のポイントです。
9/26~29に中国の海口で開催される第2回T2ダイアモンドはこのオーストラリアオープンまでの獲得ポイントの合計が基準になります。
ワールドツアーポイントランキング(ワールドツアースタンディング)を予想してみました。
とりあえず女子のみです。
ハンガリーオープンから今回のオーストラリアオープンまでの7大会の合計のポイントです。
9/26~29に中国の海口で開催される第2回T2ダイアモンドはこのオーストラリアオープンまでの獲得ポイントの合計が基準になります。
| 順位 | 選手名 | 現在の累計 | オーストラリアOP | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 孫穎莎 | 1319 | 優勝 | 500 |
| 2 | 陳夢 | 1300 | QF | 100 |
| 3 | 王曼昱 | 1051 | R32 | 25 |
| 4 | 劉詩雯 | 779 | ||
| 5 | 丁寧 | 775 | 準優勝 | 300 |
| 6 | 伊藤美誠 | 681 | SF | 200 |
| 7 | 平野美宇 | 429 | R16 | 50 |
| 8 | 朱雨玲 | 406 | R32 | 25 |
| 9 | 王芸迪 | 383 | ||
| 10 | 石川佳純 | 372 | SF | 200 |
| 11 | 馮天薇 | 255 | R32 | 25 |
| 12 | 鄭怡静 | 254 | R32 | 25 |
| 13 | 陳幸同 | 239 | ||
| 14 | 佐藤瞳 | 232 | R16 | 50 |
| 15 | 何卓佳 | 182 | ||
| 16 | 顧玉婷 | 175 | ||
| 17 | 田志希 | 172 | R16 | 50 |
| 18 | 杜凱栞 | 165 | R32 | 25 |
| 19 | 芝田沙季 | 147 | R32 | 25 |
| 20 | 孫銘陽 | 132 | QF | 100 |
T2ダイヤモンド大会についてはこちらをご覧ください。
2019年6月21日金曜日
7月の第1回T2ダイヤモンド大会の出場選手が発表
中国オープンの途中で7月のT2ダイヤモンド大会の出場選手を予測しました(記事はこちら)が、今日正式に発表されました。
7月18日から3日間でマレーシアで行われる第1回のT2ダイヤモンド大会の出場選手は以下のとおりです(順序はワールドツアーポイントの多い順です)。
日本選手は女子が、伊藤美誠、平野美宇、石川佳純、加藤美優の4選手、
7月18日から3日間でマレーシアで行われる第1回のT2ダイヤモンド大会の出場選手は以下のとおりです(順序はワールドツアーポイントの多い順です)。| 女子 | 男子 | |
|---|---|---|
| 1 | 王曼昱 | 馬龍 |
| 2 | 陳夢 | 林高遠 |
| 3 | 劉詩雯 | 許昕 |
| 4 | 朱雨玲 | 張本智和 |
| 5 | 丁寧 | ファルク |
| 6 | 伊藤美誠 | 梁靖崑 |
| 7 | 孫穎莎 | 樊振東 |
| 8 | 馮天薇 | ボル |
| 9 | 鄭怡静 | 水谷隼 |
| 10 | 平野美宇 | 黃鎮廷 |
| 11 | 陳思羽 | 林昀儒 |
| 12 | 杜凱栞 | 王楚欽 |
| 13 | ポルカノバ | フランチスカ |
| 14 | スッチ | カルデラノ |
| 15 | 石川佳純 | 丹羽孝希 |
| 16 | 加藤美優 | オフチャロフ |
日本選手は女子が、伊藤美誠、平野美宇、石川佳純、加藤美優の4選手、
男子が、張本智和、水谷隼、丹羽孝希の3選手が出場できることになりました。
なお、女子は中国選手が9選手と多すぎると判断したのか3人(陳幸同、王芸迪、何卓佳)がキャンセルになり、そのために石川佳純と加藤美優が滑りこみで出場できることになりました。T2ダイヤモンド大会のポイントは世界ランキングのポイントにそのまま加算できるため、来年の東京オリンピック代表を争っている石川佳純と加藤美優にとって出場できるかできないかでは大きな違いがあります(T2ダイヤモンド大会の重要性についてはこちらの記事を、東京オリンピック代表レースの詳細と現在の状況についてはこちらのページをご覧ください)。
なお、第1回T2ダイヤモンド大会の出場選手決定の基準となる中国オープンまでのワールドツアーポイントの累計の順位(ワールドツアースタンディング)は以下のとおりでした。
| 順位 | 選手 | ポイント | 選手 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 王曼昱 | 863 | 馬龍 | 1000 |
| 2 | 陳夢 | 750 | 林高遠 | 850 |
| 3 | 劉詩雯 | 463 | 許昕 | 463 |
| 4 | 朱雨玲 | 325 | 張本智和 | 300 |
| 5 | 丁寧 | 300 | ファルク | 233 |
| 5 | 伊藤美誠 | 300 | 梁靖崑 | 166 |
| 7 | 孫穎莎 | 256 | 樊振東 | 163 |
| 8 | 陳幸同 | 181 | ボル | 150 |
| 9 | 馮天薇 | 158 | 水谷隼 | 150 |
| 10 | 王芸迪 | 133 | 黃鎮廷 | 141 |
| 11 | 鄭怡静 | 125 | 林昀儒 | 125 |
| 12 | 何卓佳 | 108 | 王楚欽 | 125 |
| 13 | 平野美宇 | 100 | フランチスカ | 116 |
| 14 | 陳思羽 | 91 | カルデラノ | 106 |
| 15 | 杜凱栞 | 83 | 丹羽孝希 | 100 |
| 15 | ポルカノバ | 83 | オフチャロフ | 100 |
| 17 | スッチ | 81 | ||
| 18 | 石川佳純 | 75 | ||
| 18 | 加藤美優 | 75 |
2019年6月1日土曜日
7月のT2ダイヤモンド大会の出場選手(女子選手)のシミュレーションをしてみた
昨日は残念ながら平野美宇選手は中国オープンの2回戦で中国の丁寧選手(世界ランキング1位)に負けてしまいました。
試合後のインタビューでT2ダイヤモンド大会に出場できるかどうかを気にするコメントがありました。日曜日に大会が終われば結果はでますが、一足先にシミュレーションしてみました。
結果は次のようになりました。7月の大会はマレーシアでの開催でマレーシアの選手は上位にいませんが、地元選手は世界ランキング50位以内の選手という条件がありマレーシアにこの条件に該当する選手はいないため、ワールドツアーポイントのランキングで16位以内が出場できます。
[2019/06/09追記]地元選手に世界ランキング50位以内という制限があることが分かったため修正しました。
まだ結果の出ていない準々決勝の8選手は中国オープンのポイントを暫定的に準々決勝敗退の100ポイントとしましたので、これより増える可能性があり上位の順位が入れ替わる可能性はありますが、全員16位以上にいるため16位までの選手が変わることはありません。
このため、平野美宇は13位で無事に7月のT2ダイヤモンド大会に出場できそうです。
(メモ)「予選」は予選敗退のことで、この場合ポイント付きません。
石川佳純はもう1回勝って準々決勝まで進めば出場できるところでした。残念です。
準々決勝敗退が100ポイントなので他の日本選手も準々決勝まで進めばチャンスがありました。
[2019/6/4追記]
中国オープンが終了して正確な順位が出たので掲載します。
ポイントが同じ場合は、出場大会数(予選敗退の場合も含む)の多い順、それも同じ場合は世界ランキング順になるようです。
試合後のインタビューでT2ダイヤモンド大会に出場できるかどうかを気にするコメントがありました。日曜日に大会が終われば結果はでますが、一足先にシミュレーションしてみました。
<平野美宇、丁寧との2回戦後のインタビュー>
シミュレーションの前に、なぜT2ダイヤモンド大会が大事と平野美宇選手が考えているかを説明しなければならないですが、その前にT2ダイヤモンド大会とは何かを説明します。
T2ダイヤモンド大会やそれがなぜ大事かをすでにご存じの方は、「4. 7月のT2ダイヤモンド大会出場選手のシミュレーション」まで飛ばしてください。
T2ダイヤモンド大会やそれがなぜ大事かをすでにご存じの方は、「4. 7月のT2ダイヤモンド大会出場選手のシミュレーション」まで飛ばしてください。
1. T2ダイヤモンド大会とは
T2ダイヤモンド大会は今年から新設された国際大会で、7月にある大会が第1回なので、昔から卓球を観ている方もなじみがないと思います。
T2ダイヤモンド大会は簡単に言うと、次のような大会です。
- ワールドツアーとワールドツアープラチナの成績上位選手のみが出場
- 種目は男子シングルスはと女子シングルス
- 出場選手は男女それぞれ16名(開催国の選手1名含む)で予選はない
- 2019年は3回開催
出場選手は男女それぞれ16名なので、1回戦、準々決勝、準決勝、決勝と4ラウンドしかありません。
2. T2ダイヤモンド大会がなぜ大事か
今年は、東京オリンピックの代表を目指して戦う重要な年だということは皆さんご存知でしょう。でも、どうして重要なのか具体的にご存じでしょうか。
理由はこうです。
- 東京オリンピックのシングルスの代表は男女それぞれ2名(団体戦では1名追加)
- その2名は2020年1月頭に発表される世界ランキングでの日本選手上位2名
- 2020年1月の世界ランキングは2019年1月~12月に開催された大会で獲得したポイントから算出したランキングポイントの多い順に決まる
- ランキングポイントに算入できるポイントは最大8大会分
つまり、ランキングポイントは出場した大会すべてのポイントの合計ではなく、出場した各大会で獲得したポイントのうち「ポイントの多い方から8個」の合計です。
年間に10大会出場した場合は、そのうちの8大会のポイントということになります(実際には1年以上前の大会でも算入できる場合、逆に1年以内の大会でも算入できない場合があります(ランキングポイントの詳細はこちらをご覧ください)。
世界ランキングを決定するランキングポイントが選手にとって重要であることが理解いただけたでしょうか。
2018年、そして今年もこれまではこのように
「8大会のポイントの合計=ランキングポイント」
として世界ランキングが決まって来ましたが、実はT2ダイヤモンド大会の登場で少し話が違ってきました。
国際卓球連盟(ITTF)はT2ダイヤモンド大会のポイントを次のように決めたのです。
- T2ダイヤモンド大会の獲得ポイントはランキングポイントに算入できる
- T2ダイヤモンド大会のポイントを算入する場合、「8大会」に含まない
![]() |
| 2019年からの新しいランキングポイントの算出方法 |
これは、T2ダイヤモンド大会のポイントを今までのランキングポイントに上乗せできることになり、出場した選手は出場しない選手に比べてランキングポイント上で有利になります。これは、世界ランキングでも有利になるということを意味します。
どうでしょうか。T2ダイヤモンド大会に出場することが世界ランキングを争う上で重要なことがご理解いただけたでしょうか。
3. T2ダイヤモンド大会の出場資格
では、T2ダイヤモンド大会の出場選手はどうやって決まるのでしょうか。
上で説明したように、T2ダイヤモンド大会の出場はワールドツアーとワールドツアープラチナの2種類の大会(大会の種類についてはこちら)の成績だけが対象で、世界ランキングのように世界選手権やワールドカップなどは対象になっていません。
そのためワールドツアー/プラチナ以外の大会も対象のランキングポイントは使いません。
かわりに、次のような「ワールドツアーポイント」というのを使います。
- ワールドツアーとワールドツアープラチナ(各年6回)の結果でポイントを獲得
- ポイントが獲得できるのは本戦のみ
- 算入できるポイントの数に制限はない(全大会に出場すると12個)
- 各大会の結果で獲得できるポイントは次の表のとおり
そして、ワールドツアーポイントの多い順に出場選手が決まります。
出場選手16名にはかならず開催国の選手を1名含むことになっていますので、実際には上位15名になります。ただし、上位選手に開催国の選手が含まれている場合は上位16名となります。
かなり複雑ですが、T2ダイヤモンド大会の出場資格について理解いただけたでしょうか。
なお、T2ダイヤモンド大会で獲得できるランキング用のポイントは、次の表のようになっています。
出場すれば最低でも400ポイントを獲得できます。このため、3大会とも出場すれば少なくとも1200ポイントを通常のランキングポイントに上乗せできるわけです。
4. 7月のT2ダイヤモンド大会出場選手のシミュレーション
さて、やっと本題ですが、ここでもう1つ説明しておかなくてはならないのが次の点です。
- ワールドツアーポイントはその年のワールドツアー/プラチナのみが対象
- 各T2ダイヤモンド大会の出場を決める大会は次のとおり
- 第1回:ハンガリーオープン、カタールオープン、中国オープンの3大会
- 第2回:ハンガリーオープンからオーストラリアオープンまでの7大会
- 第3回:ハンガリーオープンからドイツオープンまでの11大会
![]() |
| T2ダイヤモンド大会とワールドツアー/ワールドツアープラチナ |
つまり、7月のT2ダイヤモンド大会のワールドツアーポイントの対象になるのは3大会のみですが、1月のハンガリーオープンが全日本選手権と日程が近かったので日本選手は出場していません。このため、実質カタールオープンと中国オープンの2大会の成績で他の国の3大会に出場した選手と競わなければならないので厳しいわけです。
実際、ハンガリーオープンとカタールオープンの結果でのワールドツアーポイントの順位では15位以内に入っていたのは女子では伊藤美誠と平野美宇、男子では張本智和、水谷隼、丹羽孝希の5人だけで、それも平野美宇と丹羽孝希は15位とギリギリでした(順位表はこちら)。
平野美宇は、今回の中国オープンで準々決勝まで行けばほぼ間違いなく15位以内に入ると思われましたが2回戦敗退のためカタールオープンの2回戦敗退と合わせて100ポイントと微妙なポイントになり心配していたわけです。
そこで、現時点で中国オープン終了後のワールドツアーポイントの順位をシミュレーションしてみました。
結果は次のようになりました。7月の大会はマレーシアでの開催でマレーシアの選手は上位にいませんが、地元選手は世界ランキング50位以内の選手という条件がありマレーシアにこの条件に該当する選手はいないため、ワールドツアーポイントのランキングで16位以内が出場できます。
[2019/06/09追記]地元選手に世界ランキング50位以内という制限があることが分かったため修正しました。
まだ結果の出ていない準々決勝の8選手は中国オープンのポイントを暫定的に準々決勝敗退の100ポイントとしましたので、これより増える可能性があり上位の順位が入れ替わる可能性はありますが、全員16位以上にいるため16位までの選手が変わることはありません。
このため、平野美宇は13位で無事に7月のT2ダイヤモンド大会に出場できそうです。
| Total | ハンガリーOP | カタールOP | 中国OP | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 王曼昱 | 663 | SF | 63 | 優勝 | 500 | 100 | |
| 2 | 劉詩雯 | 463 | SF | 63 | 準優勝 | 300 | 100 | |
| 3 | 陳夢 | 350 | 優勝 | 250 | 100 | |||
| 4 | 丁寧 | 300 | SF | 200 | 100 | |||
| 5 | 孫穎莎 | 256 | QF | 31 | SF | 200 | R32 | 25 |
| 6 | 朱雨玲 | 225 | 準優勝 | 125 | 100 | |||
| 7 | 伊藤美誠 | 200 | QF | 100 | 100 | |||
| 8 | 陳幸同 | 181 | QF | 31 | R16 | 50 | 100 | |
| 9 | 馮天薇 | 158 | R32 | 8 | QF | 100 | R16 | 50 |
| 10 | 王芸迪 | 133 | R32 | 8 | QF | 100 | R32 | 25 |
| 11 | 鄭怡静 | 125 | R32 | 25 | 100 | |||
| 12 | 何卓佳 | 108 | R32 | 8 | QF | 100 | ||
| 13 | 平野美宇 | 100 | R16 | 50 | R16 | 50 | ||
| 14 | 陳羽思 | 91 | R16 | 16 | R32 | 25 | R16 | 50 |
| 15 | 杜凱栞 | 83 | R32 | 8 | R16 | 50 | R32 | 25 |
| 16 | ポルカノバ | 83 | R32 | 8 | R32 | 25 | R16 | 50 |
| 17 | スッチ | 81 | QF | 31 | 予選 | R16 | 50 | |
| 18 | 顧玉婷 | 75 | 予選 | R16 | 50 | R32 | 25 | |
| 19 | ハン・イン | 75 | R16 | 50 | R32 | 25 | ||
| 20 | 石川佳純 | 75 | R32 | 25 | R16 | 50 | ||
| 21 | 加藤美優 | 75 | R16 | 50 | R32 | 25 |
石川佳純はもう1回勝って準々決勝まで進めば出場できるところでした。残念です。
準々決勝敗退が100ポイントなので他の日本選手も準々決勝まで進めばチャンスがありました。
[2019/6/4追記]
中国オープンが終了して正確な順位が出たので掲載します。
ポイントが同じ場合は、出場大会数(予選敗退の場合も含む)の多い順、それも同じ場合は世界ランキング順になるようです。
| Total | ハンガリーOP | カタールOP | 中国OP | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 王曼昱 | 863 | SF | 63 | 優勝 | 500 | 準優勝 | 300 |
| 2 | 陳夢 | 750 | 優勝 | 250 | 優勝 | 500 | ||
| 3 | 劉詩雯 | 463 | SF | 63 | 準優勝 | 300 | QF | 100 |
| 4 | 朱雨玲 | 325 | 準優勝 | 125 | SF | 200 | ||
| 5 | 丁寧 | 300 | SF | 200 | QF | 100 | ||
| 5 | 伊藤美誠 | 300 | QF | 100 | SF | 200 | ||
| 7 | 孫穎莎 | 256 | QF | 31 | SF | 200 | R32 | 25 |
| 8 | 陳幸同 | 181 | QF | 31 | R16 | 50 | QF | 100 |
| 9 | 馮天薇 | 158 | R32 | 8 | QF | 100 | R16 | 50 |
| 10 | 王芸迪 | 133 | R32 | 8 | QF | 100 | R32 | 25 |
| 11 | 鄭怡静 | 125 | R32 | 25 | QF | 100 | ||
| 12 | 何卓佳 | 108 | R32 | 8 | QF | 100 | 予選 | |
| 13 | 平野美宇 | 100 | R16 | 50 | R16 | 50 | ||
| 14 | 陳羽思 | 91 | R16 | 16 | R32 | 25 | R16 | 50 |
| 15 | 杜凱栞 | 83 | R32 | 8 | R16 | 50 | R32 | 25 |
| 15 | ポルカノバ | 83 | R32 | 8 | R32 | 25 | R16 | 50 |
| 17 | スッチ | 81 | QF | 31 | 予選 | R16 | 50 | |
| 18 | 顧玉婷 | 75 | 予選 | R16 | 50 | R32 | 25 | |
| 18 | ハン・イン | 75 | R16 | 50 | R32 | 25 | ||
| 18 | 石川佳純 | 75 | R32 | 25 | R16 | 50 | ||
| 18 | 加藤美優 | 75 | R16 | 50 | R32 | 25 |
[2019/7/15追記]ボルが故障のためキャンセルしフランスのゴジが繰り上がりで出場できることになりました。
2019年5月26日日曜日
【卓球】中国オープンを皮切りにワールドツアー5大会+T2ダイヤモンドの6連戦が始まる(5/30~7/21)
今週の木曜日(予選は5/28(火曜))からワールドツアープラチナの中国オープンが始まります。
約2か月ぶりのワールドツアーですが、この中国オープンから約2か月の間にワールドツアー2大会とワールドツアープラチナ3大会がありその締めくくりにT2ダイヤモンド大会が行われます。
5/28-6/2: 中国オープン(ワールドツアープラチナ)
6/4-9: 香港オープン(ワールドツアー)
6/12-16: ジャパンオープン(ワールドツアープラチナ)
7/2-7: 韓国オープン(ワールドツアー)
7/9-14: オーストラリアオープン(ワールドツアープラチナ)
7/18-21: T2ダイヤモンド大会(マレーシア)
これらの大会が終わると、ワールドツアープラチナが年間6大会中4大会、通常のワールドツアーが年間6大会中3大会と年間の半分以上のワールドツアー/プラチナが終わったことになります。そのため、東京オリンピック代表を目指す選手にとってはこの連戦が代表レース前半の山場になります。
また、年間のランキングポイントの積算(「東京オリンピック代表への道」を参照)もこの期間は大きく動いていくと思います。
中国オープンの詳細についてはこちらをご覧ください。
ワールドツアーについての解説はこちらをご覧ください。
T2ダイヤモンド大会についてはこちらをご覧ください。
約2か月ぶりのワールドツアーですが、この中国オープンから約2か月の間にワールドツアー2大会とワールドツアープラチナ3大会がありその締めくくりにT2ダイヤモンド大会が行われます。
5/28-6/2: 中国オープン(ワールドツアープラチナ)
6/4-9: 香港オープン(ワールドツアー)
6/12-16: ジャパンオープン(ワールドツアープラチナ)
7/2-7: 韓国オープン(ワールドツアー)
7/9-14: オーストラリアオープン(ワールドツアープラチナ)
7/18-21: T2ダイヤモンド大会(マレーシア)
これらの大会が終わると、ワールドツアープラチナが年間6大会中4大会、通常のワールドツアーが年間6大会中3大会と年間の半分以上のワールドツアー/プラチナが終わったことになります。そのため、東京オリンピック代表を目指す選手にとってはこの連戦が代表レース前半の山場になります。
また、年間のランキングポイントの積算(「東京オリンピック代表への道」を参照)もこの期間は大きく動いていくと思います。
中国オープンの詳細についてはこちらをご覧ください。
ワールドツアーについての解説はこちらをご覧ください。
T2ダイヤモンド大会についてはこちらをご覧ください。
登録:
コメント (Atom)
注目の投稿
第13週の世界ランキング(女子シングルス)をシミュレーション
WTT中東ハブ終了後の第11週の世界ランキング(女子シングルス)シミュレーション しましたが、記事の最後に以下のように説明したように2021年に獲得したポイントを足し合わせる「ベース」は年末に向かって減っていきます。 『「ベース」は昨年2020年12月のランキングポイントを元...




