5月末からの2か月にわたる6連戦の最後の大会となる2019 T2ダイヤモンド大会 マレーシアが7月18日から4日間にわたって行われる。
トップ16選手のみ出場、1大会の賞金総額50万ドル、試合をエキサイティングに魅せるための試合会場、試合時間の短縮、特殊な試合ルール、そして世界ランキングポイントにプラスアルファされるポイントとすべてが新しい試みの大会になっている。
日本選手は、平野美宇、石川佳純、伊藤美誠、加藤美優、張本智和、水谷隼、丹羽孝希の7選手が出場する。
試合は毎日、日本時間の午後1時と午後7時にそれぞれ4試合連続で行われる、夜9時からBSテレ東で2時間のテレビ放送がある。
T2ダイヤモンド大会 マレーシアの大会の概要、大会日程、出場選手、テレビ放送スケジュールについてはこちらをご覧ください。
2019年7月16日火曜日
2019年6月21日金曜日
7月の第1回T2ダイヤモンド大会の出場選手が発表
中国オープンの途中で7月のT2ダイヤモンド大会の出場選手を予測しました(記事はこちら)が、今日正式に発表されました。
7月18日から3日間でマレーシアで行われる第1回のT2ダイヤモンド大会の出場選手は以下のとおりです(順序はワールドツアーポイントの多い順です)。
日本選手は女子が、伊藤美誠、平野美宇、石川佳純、加藤美優の4選手、
7月18日から3日間でマレーシアで行われる第1回のT2ダイヤモンド大会の出場選手は以下のとおりです(順序はワールドツアーポイントの多い順です)。| 女子 | 男子 | |
|---|---|---|
| 1 | 王曼昱 | 馬龍 |
| 2 | 陳夢 | 林高遠 |
| 3 | 劉詩雯 | 許昕 |
| 4 | 朱雨玲 | 張本智和 |
| 5 | 丁寧 | ファルク |
| 6 | 伊藤美誠 | 梁靖崑 |
| 7 | 孫穎莎 | 樊振東 |
| 8 | 馮天薇 | ボル |
| 9 | 鄭怡静 | 水谷隼 |
| 10 | 平野美宇 | 黃鎮廷 |
| 11 | 陳思羽 | 林昀儒 |
| 12 | 杜凱栞 | 王楚欽 |
| 13 | ポルカノバ | フランチスカ |
| 14 | スッチ | カルデラノ |
| 15 | 石川佳純 | 丹羽孝希 |
| 16 | 加藤美優 | オフチャロフ |
日本選手は女子が、伊藤美誠、平野美宇、石川佳純、加藤美優の4選手、
男子が、張本智和、水谷隼、丹羽孝希の3選手が出場できることになりました。
なお、女子は中国選手が9選手と多すぎると判断したのか3人(陳幸同、王芸迪、何卓佳)がキャンセルになり、そのために石川佳純と加藤美優が滑りこみで出場できることになりました。T2ダイヤモンド大会のポイントは世界ランキングのポイントにそのまま加算できるため、来年の東京オリンピック代表を争っている石川佳純と加藤美優にとって出場できるかできないかでは大きな違いがあります(T2ダイヤモンド大会の重要性についてはこちらの記事を、東京オリンピック代表レースの詳細と現在の状況についてはこちらのページをご覧ください)。
なお、第1回T2ダイヤモンド大会の出場選手決定の基準となる中国オープンまでのワールドツアーポイントの累計の順位(ワールドツアースタンディング)は以下のとおりでした。
| 順位 | 選手 | ポイント | 選手 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 王曼昱 | 863 | 馬龍 | 1000 |
| 2 | 陳夢 | 750 | 林高遠 | 850 |
| 3 | 劉詩雯 | 463 | 許昕 | 463 |
| 4 | 朱雨玲 | 325 | 張本智和 | 300 |
| 5 | 丁寧 | 300 | ファルク | 233 |
| 5 | 伊藤美誠 | 300 | 梁靖崑 | 166 |
| 7 | 孫穎莎 | 256 | 樊振東 | 163 |
| 8 | 陳幸同 | 181 | ボル | 150 |
| 9 | 馮天薇 | 158 | 水谷隼 | 150 |
| 10 | 王芸迪 | 133 | 黃鎮廷 | 141 |
| 11 | 鄭怡静 | 125 | 林昀儒 | 125 |
| 12 | 何卓佳 | 108 | 王楚欽 | 125 |
| 13 | 平野美宇 | 100 | フランチスカ | 116 |
| 14 | 陳思羽 | 91 | カルデラノ | 106 |
| 15 | 杜凱栞 | 83 | 丹羽孝希 | 100 |
| 15 | ポルカノバ | 83 | オフチャロフ | 100 |
| 17 | スッチ | 81 | ||
| 18 | 石川佳純 | 75 | ||
| 18 | 加藤美優 | 75 |
2019年4月25日木曜日
世界卓球、混合ダブルスでメダル決まるも、水谷、石川、伊藤が敗退(4/24)
2019世界卓球選手権4日目は、日本にとって1個目のメダルが確定したが、約半分の選手が消えるという厳しい日ともなった。
朗報は、石川佳純/吉村真晴ペアが混合ダブルス準々決勝で地元ハンガリーのペアを下し準決勝進出を決めるとともにメダル獲得を確定させた。
一方、実質本戦1日目の4月23日は男子シングルス2回戦で吉村和弘、男子ダブルス2回戦で森薗政崇/大島祐哉ペアが敗れたもののほかの選手は順当に勝ち上がっていたが、さらにラウンドが進み強い選手に絞られる4月24日は、男子シングルスで水谷隼と森薗政崇、女子シングルスで石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳、男子ダブルスで張本智和/木造勇人ペア、混合ダブルスで伊藤美誠/森薗政崇ペアが敗れ、出場選手の約半分が敗退してしまった。
4月24日が終わった時点で次の選手が残っている。
男子シングルス(3回戦終了):丹羽孝希、張本智和
女子シングルス(4回戦終了):平野美宇、加藤美優
女子ダブルス(3回戦終了):伊藤美誠/早田ひなペア、佐藤瞳/橋本帆乃香ペア
混合ダブルス(準々決勝終了):石川佳純/吉村真晴ペア
4/25日は女子シングルスと女子ダブルスの準々決勝が行われ勝てばメダルが確定する。女子シングルスは中国勢との対戦となる。また、メダルを確定させた石川佳純吉村真晴ペアはより上のメダルを目指して準決勝を戦う。また、男子シングルスは4回戦が行われる。
大会の概要およびテレビ放送/ライブ配信の情報、各種目のトーナメント表と結果についてはこちらのページのリンクを利用してください。
朗報は、石川佳純/吉村真晴ペアが混合ダブルス準々決勝で地元ハンガリーのペアを下し準決勝進出を決めるとともにメダル獲得を確定させた。
一方、実質本戦1日目の4月23日は男子シングルス2回戦で吉村和弘、男子ダブルス2回戦で森薗政崇/大島祐哉ペアが敗れたもののほかの選手は順当に勝ち上がっていたが、さらにラウンドが進み強い選手に絞られる4月24日は、男子シングルスで水谷隼と森薗政崇、女子シングルスで石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳、男子ダブルスで張本智和/木造勇人ペア、混合ダブルスで伊藤美誠/森薗政崇ペアが敗れ、出場選手の約半分が敗退してしまった。
4月24日が終わった時点で次の選手が残っている。
男子シングルス(3回戦終了):丹羽孝希、張本智和
女子シングルス(4回戦終了):平野美宇、加藤美優
女子ダブルス(3回戦終了):伊藤美誠/早田ひなペア、佐藤瞳/橋本帆乃香ペア
混合ダブルス(準々決勝終了):石川佳純/吉村真晴ペア
4/25日は女子シングルスと女子ダブルスの準々決勝が行われ勝てばメダルが確定する。女子シングルスは中国勢との対戦となる。また、メダルを確定させた石川佳純吉村真晴ペアはより上のメダルを目指して準決勝を戦う。また、男子シングルスは4回戦が行われる。
大会の概要およびテレビ放送/ライブ配信の情報、各種目のトーナメント表と結果についてはこちらのページのリンクを利用してください。
2019年4月21日日曜日
2019世界卓球選手権が開幕(4/21~4/28)
いよいよ、今年最大の卓球イベントの世界選手権、いわゆる世界卓球が4月21日(日)17:00(現地時間10:00)からハンガリーのブダペストで開催されます。
世界卓球は団体戦と個人戦を交互に開催していて、今年は個人戦です。
2年前の世界卓球個人戦では、平野美宇のシングルス銅メダル、石川佳純/吉村真晴ペアの混合ダブルス金メダル、男子ダブルスでの大島祐哉/森薗政崇ペアの銀メダルと丹羽孝希/吉村真晴ペアの銅メダル、伊藤美誠/早田ひなペアの女子ダブルス銅メダルと男子シングルス以外の全種目でメダルを獲得するという好成績でした。
今年の大会でも2年前の大会同様、日本からはシングルスに男女それぞれ5選手、男子と女子のダブルスおよび混合ダブルスにそれぞれ2ペアが出場します。
今年は2年前以上の結果が出るように応援しましょう。
大会の詳細については以下のページをご覧ください。
大会の概要(日本代表選手、大会日程、試合方式、出場選手)
試合のテレビ中継/インターネットライブ配信の視聴方法
各種目のシード選手
女子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ
男子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ
混合ダブルス 決勝トーナメントの組み合わせ
トーナメント組み合わせ決定方法
世界卓球は団体戦と個人戦を交互に開催していて、今年は個人戦です。
2年前の世界卓球個人戦では、平野美宇のシングルス銅メダル、石川佳純/吉村真晴ペアの混合ダブルス金メダル、男子ダブルスでの大島祐哉/森薗政崇ペアの銀メダルと丹羽孝希/吉村真晴ペアの銅メダル、伊藤美誠/早田ひなペアの女子ダブルス銅メダルと男子シングルス以外の全種目でメダルを獲得するという好成績でした。
今年の大会でも2年前の大会同様、日本からはシングルスに男女それぞれ5選手、男子と女子のダブルスおよび混合ダブルスにそれぞれ2ペアが出場します。
今年は2年前以上の結果が出るように応援しましょう。
大会の詳細については以下のページをご覧ください。
大会の概要(日本代表選手、大会日程、試合方式、出場選手)
試合のテレビ中継/インターネットライブ配信の視聴方法
各種目のシード選手
女子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ
男子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ
混合ダブルス 決勝トーナメントの組み合わせ
トーナメント組み合わせ決定方法
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