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2019年1月15日火曜日

全日本卓球選手権が始まる(1/14~1/20)



 日本卓球界の一大イベントである全日本卓球選手権が1月14日から始まりました。今大会では、全7種目で全部で1230試合が7日間にわたって行われます。

 注目は、昨年のシングルスで優勝したあと1年間さらに調子を上げて好調をキープした2人のチャンピオンが連覇をするか。または、一昨年のチャンピオンの平野美宇や水谷隼、そして石川佳純がチャンピオンに返り咲くのか。あるいは、新たなチャンピオンが誕生するのかが注目されます。
 一方、今大会最年少の張本智和の妹の張本美和(10歳)や、昨年12月の世界選手権1次選考会で大人相手に2勝を上げた松島輝空(11歳)など小学生の活躍にも注目が集まります。

大会の概要、スケジュール、試合方式、主な出場選手、ライブ配信の視聴方法についてはこちらをご覧ください。

2018年7月7日土曜日

張本智和の妹、張本美和が国際大会デビュー

中学生にして先月のワールドツアージャパンオープンで優勝した張本智和。
その張本智和の妹の張本美和は現在小学4年生だが、兄と同じように卓球が強く同年代で全国1、2を争う実力である。
その、張本美和が中学生や高校生に混じって、今ジュニアサーキット中国大会に出場している。張本美和にとっては初めての国際大会の出場である。

今回の大会では、ジュニア、カデット、ミニカデットの3種目があるようだが、張本美和はジュニアとミニカデットで予選を勝ち上がり今日からの本戦に進んでいる。

また、今年中学生になり、エリートアカデミーに入った中学1年の小塩遥菜(おじおはるな)も注目である。

2018/7/8 追記
張本美和はジュニアでは敗退したが、ミニカデットで昨日準々決勝、準決勝を勝ち上がり、本日の決勝(日本時間3時から)に進出した。対戦相手は香港の陳劭藍(Chan Sui Lam Cheisea)だ。
(画像をクリックすると大きくなります)
なお、小塩遥菜もジュニア女子シングルスで中国一色の準決勝に食い込んだが石洵瑶に敗れた。石洵瑶は2016世界ジュニア選手権女子シングルスの優勝者で年齢も今月で17歳なので小塩遥菜にはまだ荷が重すぎたかもしれない。
ジュニアサーキット/女子ジュニアシングルス

以下が、それぞれの種目の女子のトーナメントの組み合わせである。

1. ジュニア女子シングルス(トーナメント表をクリックすると表示が大きくなります)

2. カデット女子シングルス

 3. ミニカデット女子シングルス

トーナメント表内の試合開始時間は現地時間です。この大会が開催されいいる中国の江蘇省太倉市とは時差が1時間あり、現地の17:00は日本時間の18:00です。

試合の動画は視れませんが、ITTFの大会のホームページから試合結果をチェックすることはできます。次のアドレスをクリックして「Daily Schedule」をクリックします。

https://www.ittf.com/tournament/2854/China-junior-cadet-open-ittf-Golden-junior-circuit/

表示されたページで日付を選択し(①)、「(Events)」の右端の白い下向きの三角(▽、②)をクリックして、見たい種目を選択します。
(画像をクリックすると大きくなります)







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