ラベル ダブルス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ダブルス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年11月12日月曜日

伊藤美誠/早田ひな、大島祐哉/森薗政崇がともにダブルスで優勝 - 2018オーストリアオープン

11/11に今年のワールドツアー最終戦のオーストリアオープンの最終日に、女子ダブルスで伊藤美誠/早田ひなペアが中国の陳幸同/孫穎莎ペアを圧倒してストレートで破り優勝した。また、男子ダブルスで大島祐哉/森薗政崇ペアも韓国の李尚洙/鄭栄植ペアを下して優勝した。
なお、シングルスの決勝は男女ともに中国勢の対戦となった。


決勝戦のスコアは次のとおり。
<女子ダブルス> 伊藤美誠/早田ひな vs 陳幸同/孫穎莎   3-0 (11-6,11-7,11-8)
<男子ダブルス> 大島祐哉/森薗政崇 vs 李尚洙/鄭栄植   3-1 (12-10,11-9,3-11,11-4)
<女子シングルス> 陳夢 vs 王曼昱      4-0 (11-8,11-9,11-4,11-7)
<男子シングルス> 梁靖崑 vs 許昕      4-3(11-5,4-11,11-6,9-11,13-11,11-13,11-2)


(試合のビデオ)
1. 女子ダブルス決勝

2017年11月12日日曜日

平野美宇/早田ひなペア、張本智和/木造勇人ペアが決勝に進出 - ドイツオープン 男女ダブルス

卓球のワールドツアープラチナのドイツオープンの3日目11日に男子と女子のダブルスの準決勝が行われました。

 平野美宇/早田ひなペアは、中国の朱雨玲(世界ランキング1位)/陳夢(同2位)ペアを準々決勝で破った顧玉婷(中国)/蘇慧音(香港)ペアと対戦しました。第1ゲームは軽快な動きで11-7で取りましたが、第2ゲームで相手も動きがよくなり鋭い返球が返ることも多く日本側のミスもあり3-11で取られ不安になりました。第3ゲームは2-4から5-5に追いつきその後つかず離れずで8-8になったあと日本が先にゲームポイントを握りましたが逆転されてしまいゲームポイントも1-2と逆転され相手に王手をかけられました。第4ゲームは日本側が常に先行して取りゲームポイント2-2でタイに持ち込みました。第5ゲームは日本が追い上げ4-5となったところで相手がタイムアウトを取りましたが逆転し11-7で取りました。最後のゲームは二人のドライブが決まりだして完全に押していました。決勝は、やはり準決勝をゲームオールで勝ち上がった台湾のペアとの対戦になります。
ドイツオープン準決勝のみうひなペア

 昨日中国最強ペアを破って勢いに乗る張本智和/木造勇人ペアは、その勢いが止まらず第1ゲームこそ接戦になりましたが、第2、3ゲームは相手を寄せ付けないゲームでストレートで勝ちました。二人ともシングルスでは1回戦で負けてしまいましたがよほど相性がいいのでしょうか。まだ15歳と18歳なので今後より強い世界最強ペアに成長してほしいです。

以下は、ダブルスの準決勝の結果です。
(男子ダブルス)
〇木造勇人/張本智和 vs 何鈞傑/黄鎮廷(香港)×  3-0(15-13,11-2,11-4)
〇鄭栄植/李尚洙(韓国) vs 林兆恒(香港)/干子洋(中国)× 3-1(11-5,11-8,1-11,11-3)
(女子ダブルス)
〇平野美宇/早田ひな vs 顧玉婷(中国)//蘇慧音(香港)× 3-2(11-7,3-11,10-12,11-6,11-7)
〇陳思羽/鄭怡静(台湾)  vs 杜凱栞/李皓晴(香港)× 3-2(11-3,6-11,9-11,11-8,11-8)

なお、決勝は本日次のスケジュールで行われます(男子決勝の時間は目安で女子ダブルスの終了後に開始します)。

平野美宇/早田ひな vs 陳思羽/鄭怡静(台湾) 14:30(日本時間22:30) TABLE1
張本智和/木造勇人 vs 鄭栄植/李尚洙(韓国) 15:00(23:00) TABLE1

みうひなペアでの出場はシニアでは今回初めてだと思うので試合をしながらだんだん息が合い始めていると思います。張本智和/木造勇人ペアは絶好調です。もちろん、気が許せる相手ではないと思いますが、勝つ確率は高いと思うのでダブル優勝してほしいです。

試合の模様はテレビ東京のホームページYoutubeのテレビ東京の卓球チャンネルで視ることができます。また、これらのサイトではみうひなペアや張本智和/木造勇人ペアの終了した試合も視ることができます。


2017ドイツオープンの概要、出場選手、試合方法についてはこちらをご覧ください。

注目の投稿

第13週の世界ランキング(女子シングルス)をシミュレーション

  WTT中東ハブ終了後の第11週の世界ランキング(女子シングルス)シミュレーション しましたが、記事の最後に以下のように説明したように2021年に獲得したポイントを足し合わせる「ベース」は年末に向かって減っていきます。 『「ベース」は昨年2020年12月のランキングポイントを元...